ゆるだらにっき。

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名古屋遠征行動記2018

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今からここに記していくのは、反省の意を込めた「恥さらし」の記憶です。

今回ご迷惑をおかけした皆さまに心からのお礼とお詫びを申し上げます。

本当に申し訳ございませんでした。

 

 

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7月23日(月)

0725 こだまに乗車。

東京も既に気温上昇しており、新幹線に乗り込んだ時には汗で化粧のほとんどが溶けていた。かろうじて残ってるのは眉毛だけ。

前みたいにダッシュしたわけでもなく、普通に電車と地下鉄を乗り継いで東京駅まで来ただけなのに。

今回はこだまでもグリーン車だからひとりでゆったり快適。

前は壁。左右後ろにも人が居ないことをいいことに座席でのんびり化粧直し。(お行儀が悪いことは百も承知です。ごめんなさい。)

直して軽くサンドイッチつまんでさぁ名古屋まで爆睡しようと思ってた。

思ってたのに。

‥全然寝付けない。

めちゃめちゃ疲れてるのに。なんならほとんど寝られないまま来たのに。

少しうとうとしながら「‥これ私名古屋着いてモーニング食べられるのかなー‥」などと考えてたら、三河安城まで来てしまった。

 

1010 そして、名古屋到着。

 

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‥暑い。

知ってたけど、暑い。。

めちゃめちゃ暑い‥。。

なんだこの暑さ。。

私的計画では名駅の近くでモーニングを食べる予定だったけど、即無理!と決断し、ホテルに荷物を預けて身軽になることに変更。久屋大通へ。

ホテル到着。荷物預ける。

念のため、チェックインの時刻を確認したけど16時より前には出来ないとのこと。

とりあえず身軽になったことだし涼みたい。

コメダのアイスミルクコーヒーが飲みたい。

ホテルから近いと思われたコメダに行くも満席のため、セントラルパークの中のコメダへ。

やっっっっっと!ひと息!

‥が、しかし。

隣の席の女性達の会話が怪しい。聞こえる単語に覚えがある。

‥この人たちエイターじゃん‥。。

この方達に何の罪もないけど、この一週間必死でネタバレ踏まないように努力してきたのに!ここに来て!あと数時間ってときに!ダメ!絶対!

急いでイヤホンをして外部からシャットダウンをして事なきを得ました。あー怖。

 

相変わらず沸かない食欲。

この時点でいつもと違うんだから気を付けてないといけなかった。

あの食欲おばけな私がお腹空いてないなんておかしいって気付くべきだった。

なのに、そのままナゴドに向かってしまった。

昨日職場の方から「今日はグッズ列空いてたんだって!」って聞いたから。

いつもならココですぐツイで検索かけるのにね。

なんでそのまま向かったのか。

「早くグッズ買ってホテルの近くでのんびりしたい。」ただそれだけ。

 

1150 ナゴド到着。

‥聞いてた話と違う。

何この長蛇の列。。 

ここで何故か「早く並ばないと!」と急いで最後尾に向かってしまった。

バカだ。バカすぎる。

麦茶500ml 1本とさらさらパウダーシートと日傘だけで40℃の灼熱地獄に長時間身を投げ出すとかバカすぎにも程がある。

飛んで火にいる夏の虫、そのものじゃないの。

でもそんなこともう頭になかった。

ただひたすら暑さに耐えた。

普段ならグッズ列並ぶのに日傘さすなんて非常識だし迷惑かかるからしないけど、そんなこと言ってられなかった。

暑いって思うから暑いんだよね‥って自分に暗示をかけようと頑張ってみるけど、押さえても押さえても止まらない汗。

瞬く間に拭けなくなるタオル。

水分が足りなくなると困るからって口を湿らす程度でしか飲めない麦茶。

地面からの照り返しと熱気でかばんの金具が高温になって開けるのもひと苦労。

あちちってなりながら取り出した「さらさらパウダーシート」だったものは、既に「ほかほかシート」に変わってた。

それでも汗を押さえられるならもう何でもいい。

スタッフのお兄さんが私たちに霧吹きで水をかけてくれるんだけど一瞬で蒸発していって、あれぞまさに「焼け石に水」そのものだった。

並び始めて1時間半。

ようやくレジが見え始めた。

するとあちらこちらで倒れていく人たち。

もうさ、どうにもしてあげられないんだけど、本当に可哀想だと思ったよ。

だって同じぐらい暑さの中頑張ったのに。あともう少しなのに、って。

でも、私ももう人のこと言ってられない状態だった。

息が苦しくなってきた。

あと少し。レジ列まで来たよ。あともう少し!

やっと自分の番。

あれ?なんか上手く喋れない。

なんか財布からお金出すのもしんどい。手がこわばってる。

買えた!やっと買えた!早くあの日陰に行きたい!あの日陰に行って座りたい!

もう苦しい。しんどい。早く!あの日陰!

この時、何人ものエイターさんに「大丈夫ですか?」って声を掛けてもらってたのに、

「大丈夫です。すみません。ありがとうございます。」ってまるでbotのように泣きながら答えてた。

完全に無意識。無意識ながらも迷惑かけちゃいけないって。

なんとか日陰までたどり着いたところでブラックアウト。

恐らく膝から地面に崩れ落ちたんだろうな、と思われます。一週間以上膝が痛かったしアザが凄かったので。

ぼんやり記憶にあるのは、車椅子に乗せられて運ばれてるのと、救護所の畳。

冷たいお水をいただいたのに自分で開けることも出来ないから、看護師さんとスタッフさんに「病院行きましょう」って何度も言われてるのに頑なに断る自分。

自分の不注意というか、万全な体調じゃないのに炎天下に並んだ自分が悪いのはわかってる。

けど、ここで病院行っちゃったら何のために名古屋まで来たのかわからない。

大丈夫、意識があるんだから何とかなる。絶対コンサートを見て帰る。自分に言い聞かせる本当に頑固な私。ごめんなさい。

1440 お詫びとお礼を言って救護所から出る。

本当は全然大丈夫じゃなかったけど、あれ以上いたらコンサート見られなくなると思ったから。

救護所から出る時に「コンサート中に倒れたら、もうあなたの意思関係なく病院に連れて行くからね」って念を押された。心配して言っていただいてるのに本当にごめんなさい。

地下鉄で座れてやっと少しホッとしたのは何でだったのかな。

 

久屋大通まで戻ってきて、ホテルの近くのコメダに入る。

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この身体の内に篭った熱を冷まさなきゃという大義名分の下、いちごかき氷ミニにソフトクリームと練乳をトッピング。絶対に東京に居る時にはしない贅沢。

少しずつ冷えていく身体に、ぼんやりとしてた意識も少しずつ回復してくる。

そうしてたら16時近くになったのでホテルへ行きチェックイン。

部屋に入ってすぐホントTVとかみたいにぼすっとベッドに倒れこんだ。

でもこのまま寝たら起きられない。アラームは1700にセットした。

1700 なんとか身体に鞭打って起き上がる。

「‥やーもう地下鉄乗るのしんどい。また駅についてからドームまで歩くのもう無理」って思った。

コンサートを最後まで無事に見るために体力温存の苦肉の策としてタクシーで向かうことを決断。

タクシーの運転手のお兄さんに事情を話すと、快くドームのタクシープールまでつけてくれた。

席は3塁側メインステ真横。隣が暗幕だったし前に人がいない席だった。なのでなるべく体力温存のために椅子にもたれかかりながら見てた。今思えば本当にラッキーだったなぁ。

それでも泣いたり笑ったり泣いたり泣いたり本当に感情が忙しいライブだった。体力温存して本当に正解だった。

そして、ずっと止まらない汗。

暑いとそんなに感じてないのに止まらない汗。

わかってる。あの時病院にいって点滴打ってもらってたらこんなことになってないんだよね。知ってる。って自分で反省しながら見てた。

でもやっぱりどうしてもコンサートに入りたかったから。

 

ライブ終了。

絶対座って帰りたいという思いから、名城線を逆方向に乗りほぼ一周。

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具合悪くてもつい撮ってしまうパブロフの犬

ホテルに着いて汗だくの衣服をすべて取り払ったときに「あーーーーーーー終わった!」って心底ホッとした。

病は気から、じゃないけど、なんとかライブ見終わって帰ってこられたんだから、今晩ひと晩ぐっすり寝れば大丈夫。って勝手に思い込もうとしていた。

大丈夫、大丈夫‥ってもう暗示の域。でも、思い込みも大事だと思う。

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7月24日(火)

0630 起床。

ぐっすり爆睡。なんかすっきり。

ちゃんとお腹空いてる‥

あれ?私、元気じゃない?笑

ホテルの無料モーニングを食べに行く。

パンがおいしい。クロワッサンも美味しいし、あずきデニッシュが一番美味しかった!

ちゃんと元気になってる私、単純 笑

1200 お友達と待ち合わせ。

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昨日体調悪くした人間のごはんとは思えない 笑

味噌かつも天むすも手羽先も食べられて大満足です。

お友達ともたくさんお話出来て名古屋まで来て本当によかった!

 

1830 こだま乗車。

帰りは豊橋の手前から寝落ち。爆睡。

気付いたら品川の手前で慌てて帰り支度。

2330 自宅帰宅。

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「ひと晩で元気になった!」のは気力で持ってたものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、東京に帰ってきてから、何かと原因不明の体調不良が続いていて「‥これがあの時病院にいかなかった報いなんだなぁ」と感じています。

本当に反省しかないです。

ご迷惑をおかけしたスタッフさん・看護師さん、声をかけてくださったエイターの皆さま、本当に申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございました。

 

以上、遠征記と称した 反省文でした。